三〇半で元警視庁刑事から絵本作家に。おもかじ目一杯、完全ゼロからの再スタートです。
宮城県仙台市出身。高校卒業後、警視庁警察官に。
ちょっと仕事がハード過ぎたのか、心臓に負担がきて5年前に手術。
ところが特異体質で心臓が手術を受け付けず、
半年後にチェックしてみると手術跡が元どおりに。(つまり元に戻っちゃったのです。)
上司に勧められた事務職で、このまま警察を続けるよりも、
新しい人生を切り開こうと転職、絵本作家になりました。
2年前に旧日本軍戦車を主人公にした絵本
「9番目の戦車」で作家デビューしました。
これまでの癒し系とは違う、
立ち読みが不可能なほどの号泣感動系や爆笑系の絵本で、
日本を、みんなを元気にしたい! これが今の私の目標です。
現在は、日本の甲冑武具が大好きなことなどから、
お客さまのお写真を元に、肖像画に甲冑を着せて仕上げる
「武者姿肖像画」なども手がけています。
たまに、自前の甲冑で関東近県の武者行列にも参陣します。
おもかじ目一杯、完全ゼロからの再スタートです。
どうぞよろしくお願いいたします!
絵本作家ときたひろしより皆様へご挨拶
皆さん、こんにちは。絵本作家のときたひろしと申します。
私には今、次のような目標があります。
それは、私のつくる絵本や物語で、もっと多くの人が
日本の素晴らしさや美しさ、価値に目を向けるようになること。
そのために私の絵本や作品で、皆さんのご家庭の中で、
おじいさんおばあさんの教訓を伝え、お父さんお母さんの思いを伝え、
子供が大切なものを見つけるきっかけが作れればさいわいです。
日本には、シルクロードのどん詰まりであらゆる文化を吸収応用した文明、
125代にわたる天皇の存在、 金銭物質には変えられない精神的価値観、
250年近く戦争なしに続いた江戸幕府の統治、
そして60年に渡る戦争のない現代社会など、
世界に類を見ない誇りとすべき歴史と文化があります。
私たちは、この伝統を育て引き継いだ先祖の子孫です。
そしてこれを引き継ぐ存在です。
日本人として真の価値あるものを見つけ出したい、そう考える皆さんの目に留まる
絵本や作品を世に出せるようこれからも精進しますので、
ご声援よろしくお願いいたします。
平成21年8月吉日
ときたひろし
絵本「お父さんへの千羽鶴」出版記念講演会のようす(平成19年8月)直接読者の皆さまとお会いすることができて、本当に嬉しい一日でした。
「お父さんへの千羽鶴」普及会賛同者の特攻隊戦没者慰霊平和祈念協会会長で、富士通名誉会長の山本卓磨先生、日本文化チャンネル桜の水島社長さま よりお話いただいた後に、ときたひろしがお話をさせていただきました。
右写真は応援に駆けつけてくださったファンの皆さま方とのサイン会の様子です。本当にありがとうございました! (感謝しております!)













