絵本作家ときたひろし
日本とみんなを、絵本で元気にしたい
絵本作家ときたひろし公式サイト
著者の想い

日本人がかつて持っていた”自己犠牲”と”勇気”。 本当にあった史実を元に、この絵本は、歴史上に名を残した三河の一百姓「鳥居強右衛門勝商とりいすねえもんかつあき」を主人公とした物語です。

彼のその業績は、後に戦国武将たちから”武士の鑑”と呼ばれるようになりました。 私はこのお話をどうしても絵本にしたいと思ったのです。

資料を調べたり、遺跡を尋ねたり、強右衛門のお墓参りや数々の偶然にたぐり寄せられながら取材は進み、このたびフラッシュ絵本「すねえもんの旗」として配信しておりました。

無料動画ご案内

作品「すねえもんの旗」

励ましのお便りありがとうございました。いただいたお便りはご本人の了解を得た方をHPに掲載しております

すねえもんの旗へのご感想文武之士 碧洲齋さん(関東、男性)2006.08.08

「100%だけが奇跡を起こす」 実は純度100%の水は通電しない。また、純度100%の鉄は錆びない。99%と100%は別のものだ。
「すねえもんの 旗」を読んだとき、そこには名誉も打算も褒美も頭にな い、100%純粋な男の意地を見た気がした。現代の日本人に欠けて久しい資質だ。そして数百年の時を経て、インターネット上に甦ったのも純度100%の男の意地がもたらした奇跡ではないだろうか。

 

すねえもんの旗へのご感想小野塚 勇人さん(関東 男性)2006.07.24

「すねえもんの旗」じっくりと拝読しました。 WEB絵本を初めて拝読したことでもあり、又ナレーションの“ときたひろし”さんの声が非常にマッチし ていて良かったと思います。
8歳と6歳の子供にはこれから一緒に見る予定ですが、「武士道・男・忠実・ 誠」いろんな感動を受けてもらいたいと思います。 「あとがき・すねえもんの旗の謎」は作者の作品に対 する想いの大きさ・深さが非常に感じられ、改めて作 品に感銘いたしました。 今後の新作、ときたひろしさんの活躍を期待します!

 

すねえもんの旗へのご感想辰之進さん(関西 男性)2006.7.23

今、ゆっくりと楽しんで観終わったところです。 素晴らしかったです。ときたさんの感情のこもったお声に感動しました。 ときたさん、プロの声優ができますね♪
そして、登場人物が着用している甲冑のディティール の細かさにも驚きました。 さすがは、甲冑がお好きな方が描かれた作品だと思い ました。 大人も子供も、充分に楽しめる素晴らしい作品だと思 います。 第2弾、第3弾を楽しみにお待ちします。

 

すねえもんの旗へのご感想尾張大納言東龍さん(東海 男性) 2006.07.1

「すねえもんの旗」は、今失われつつある人の道徳観 や理性というものを再認識させられます。 お父さんお母さん!本当の勇気とは、本当の優しさとは・・を 子供達に教えてあげてやって下さい。

 

すねえもんの旗へのご感想K・Sさん(新潟県 男性) 2006.07.16

さっそく購入させてもらいました。今、全部を読み?聞きおわったところでございます。一言で言うといい出来映えデス。 絵本ならではの暖かさもよく伝わってきましたし、何にもましていろいろと絵にこだわりがあるのが流石と感じさせられました

すねえもんの旗へのご感想[ S ]さま 12/4 男性・岐阜県在住

はじめまして。すばらしい作品を読ませていただきありがとうございました。久しぶりに本を読んで涙が出てしまいました。 私も戦国時代に活躍した武将や合戦に、子供のときから興味がありました。もちろん今現在も変わりません。鳥居強右衛門という人物も知っておりました。あの旗印もです。今回あらためてこの「すねえもん」という作品から、あの時代に戦い、生き、そして死んでいった人々の生き様を垣間見えました 実は私も先生と同じく警視庁警察官でした。しかし警察学校3ヶ月で退職しました理由は地元の警察で警察官をやりたかったからです。どんな理由にせよ先生や警視庁の方々から見れば私は裏切り者と言われても仕方がありません。しかも二度と警察官になれないかもしれないリスクもありました。しかし私は自分の信じた道に賭けました。

辞めて4年経ちました。現実の厳しさを知りました。もう警察官になれないんじゃないかという不安、そして違う道への変更を求める声も聞こえ始めました。どうしようと考えていたときに「すねえもん」が現れました。始めは戦国時代の絵本は珍しいなという感じでしたが、読んでみて自分の未熟さ、愚かさが身に染みました。自分自身をも裏 切る所でした。もう一度踏ん張ろうと思わせてくれました。また臆病風が吹いてきたときに「すねえもん」に背中を押してもらおうと思います。 私も日本人です。そして戦国に生きた人々の血が私の中にも流れています。

あの時代に流れた血で今の世が出来たのだと思っています。そしてその血が無駄になることがないように精一杯生きていきたいです。また警察官になることが許されるならば自分の命にかえてこの国を守っていきたいです。そう思わせてくれた「すねえもん」作者、ときた先生には感謝しております。 先生もお体にお気を付けになって新たな作品作りにお励みになってください。また長々と私事を述べてしまったことお許しください。また私たちの大先輩の生き様を描いた作品を期待しております。


HOME | 作品「お父さんへの千羽鶴」 | 作品「すねえもんの旗」 |作品「9番目の戦車」 | 絵本作家になった訳(プロフィール) | ときたひろしブログ |ときたひろしへ気軽にお便りメールはこちらから | 取材のお申込はこちらから | サイトマップ | リンク |  開運「赤富士」手書きパステル画 | 完全オーダー 日本初!開運「武者姿肖像画」

 Base template by WEB MAGIC.   Copyright(c)2002004-2008 絵本作家ときたひろし公式サイト 禁無断転記・転載・コピーAll rights reserved.